熱絶縁工事は
日本を支えている大きな仕事!!
新大阪プラント板金工業株式会社は、大阪府岸和田市を拠点に全国で熱絶縁工事をメインに行っております。
熱絶縁工事とは、様々なプラント施設やビルや病院などの空調、衛生設備における配管、ダクト、タンク等に断熱材・板金材といった外装材を取り付け、熱放散を防ぐ工事になります。
当社では、主にプラント施設や発電所を対象に施工しております。

仕事内容のご紹介
保温・保冷工事
保温工事とは、配管などの様々な設備をグラスウールやロックウールなどの保温材で覆い隠し、「熱いものを熱いまま」運搬できるようにする工事のことを指します。
ダクト内は高温になることが多く、そのままにしておくと火災などの重大な事故を引き起こしてしまいます。
その為、保温・保冷工事を行うことで、温度上がりすぎ、下がりすぎを防ぎ、室内に安全で快適な空気の供給が可能になります。

板金工事
保温材や断熱材を取り付けたプラント配管・ダクトに対し、加工した板金材を取り付ける工事になります。
ラッキングとも言われる工事で、保温保冷性能の維持、耐食性、耐薬品性、耐紫外線性を向上させる目的があります。

1日の流れ
こちらでは当社の1日の仕事の流れをご紹介させていただきます。
現場仕事をしたことがない方・業種未経験の方に向けて、どのような仕事をしているのか、
どのような流れで仕事が進んでいくのか明確にすることで、
「やってみたいなぁ」「自分にもできそう!」という気持ちの後押しになればと思います。
またこちらの流れは、一例です。現場により異なります。
8:00~作業開始
8時には現場に到着できるように、7:00頃に事務所に集合します。
現場に到着すると当日の流れを確認し、それぞれの分担なども決めます。
その日の作業工程を確実に、安全面に気を付けながら作業を進めていきます。
※10:00頃から30分ほどの休憩を挟みます。(現場により異なる)

12:00~ 昼休憩
12:00から1時間お昼休憩となります。
午後の作業に備えて体をしっかりと休めましょう。
※お昼休憩の時間は現場によりずれたり、早まったりする場合もあります。

~17:00 午後作業
13:00になったら午後の作業再開です。
※15:00から30分間休憩が入ります。
※休憩は現場の状況によって異なります。

~17:00 午後作業
17:00になったら作業終了です。
使った工具などを片付け、清掃を終えたら本日の業務終了です。
お疲れ様でした!
※終了時間は現場により異なります
